新たに始めた運動はゼロ、それでも痩せた方法

現在私はダイエットに取り組んでいます。歳を重ねていくにつれ身体の弛みが気になり、通勤時や職場では極力階段を利用して運動する機会を増やしています。

私が働いている職場は4階、ですので朝出勤すると1階の階段から駆け上がるのですが、体力がないからか4階に辿り着いた時は息が切れ切れになります。上司には「今にも倒れそうだ」と心配されますが、顔色が少々悪く見えても階段での出勤は続けるつもりです。
仕事も立ち仕事ですから、デスクワークと違って痩せるチャンスは転がっています。歩き回るだけでカロリー消費量が増えますし、物を運ぶ時には下腹部に力を入れて持ち上げれば腹筋を鍛えていることになります。
ダイエットのために新たに運動を始めるのではなく普段通りの生活をダイエットタイムに変えていくつもりで取り組むようにすると、精神的に負担がかかりません。実際に少しずつですが無理なく痩せてきていて、この取り組み方で正解だったと思うようになりました。
間食も以前よりずっと控えるようになり、なかなか上手くダイエットを進めていると我ながら思います。躍起になって痩せようと自分を追い込まなくても良いことが実証されました。

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これからもダイエットをしていないかのような感覚で自然に痩せていきたいです。
乾燥肌のかゆみに悩まされているという人は少なくありません。我慢できずかいてしまうと、肌が赤くなったり湿疹が出たり、肌の乾燥がさらに進んでしまうといった悪循環になります。肌の表面を覆う皮脂や、セラミドをはじめとする角質細胞間脂質などの減少により、肌内部の水分含有量が低下した乾燥肌。肌のバリア機能が衰えている状態で、ここに外部からの刺激が加わるとかゆみが生じます。無防備な肌には、髪の毛や衣服が触れる程度の軽い接触、使い慣れた化粧品なども大きな刺激になります。乾燥により、通常は弱酸性に保たれている皮膚のpHがアルカリ性に傾き、細菌が増殖しやすくなることも、かゆみが生じる原因の一つと言われています。かゆい部分をかくという行為には、一時的な心地よさを感じるものです。ただ、肌に傷が付いて炎症を起こしてしまうと、少しの刺激でも敏感になり、かゆみをより強く感じるようになる悪循環が生じます。また、かいているうちに、かゆみの元となる成分・ヒスタミンをどんどん誘発。いつの間にか、我慢できないほどかゆみが強くなってしまう場合もあります。ただ、かゆみを我慢するのはつらいものです。かゆみを抑える有効成分を含んだ塗り薬やクリームを使うのも、一つの対処法です。尿素や抗ヒスタミン剤、セラミド、ビタミンEをはじめ、様々な有効成分を含んだ製品が販売されており、保湿や炎症鎮静、血行促進など効能もいろいろです。自分の肌の症状や目的に合った物を選びましょう。肌のかゆみを悪化させる大きな要因に、衣類や寝具との摩擦による刺激があります。刺激を軽減させるためには、素材選びが重要。ウールなどチクチクする素材や化学繊維ではなく、コットンやシルクなどの自然繊維を選びましょう。衣類の内側に付いたタグなどが刺激になる場合もあり、ハサミで切り取ってから着用するといった工夫も効果的です。また、かゆみを伴う乾燥肌の人は、入浴にも注意が必要です。肌の保湿成分が流れ出しやすくなるため、熱いお湯に長時間浸かるのは避けた方が良いでしょう。40℃以下のぬるめのお湯に20分以内というのが目安です。身体を洗う際も、ゴシゴシこするのはNGです。肌に優しい材質のタオルを選び、肌が荒れているときは手洗いでも十分です。入浴後は、化粧水やボディクリームなどでしっかり保湿することも大切です。

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