睡眠への奮闘

涼しくてすっごく眠たいはずなのに全然寝れない、それどころか目が覚めてしまう。そういう日にはアロマを焚いて好きな音楽をかけます。でもそう簡単に寝れないんですよね。特に一度覚めてしまった睡魔を取り戻すのは大変ですよね。お腹が空いてるのかな、と思いスナックをつまんでいると余計に元気になってしまって。寝ようとして早く布団に入ったのが嘘に思えてきます。その他にも色々努力はしてるんですが頑張れば頑張るほど寝れなくてなってしまうんです。こういう時にはいつも、すぐ寝れる人はいいなぁと思いますが、思ったからといってその人になれる理由もなく仕方なく奮闘しています。

今日はといえば、父がずっとパソコンをしていたので、何をしているか聞いたら、今欲しい車の値引き方法を調べていたそうです。ハリアーだったかな?高そうな車でした。

車って値引きできるんだ~ってのが素直な感想ですね。高いものだからこそ、値引きに踏み切ったのだと思います。方法がわからないとのことだったので、一緒にいろいろサイトを調べてみました。ハリアーの値引きについては、このサイトがわかりやすいなと思いました。父もこれならいけると言っていたので、好感触だったと思います。競合とか、相見積もりとか、いろいろ大変そうですが。

今朝、家出る準備をしてたら母親がノックして私の部屋に入ってきました。朝早くから珍しいなと、何を言い出すかと思えば

「テレビショッピングでやってた美顔器買おうと思うんだけど…どう思う?」と、遠慮がちに。

こんな忙しい時間に!と怒るよりも、なんだか母親が可愛く見えてしまいました(笑)「よく調べてから買いなよ~」と言いながら、通勤時間にネットでその美顔器の情報探してたんですけど、検索しても全然出てこないんです、これが。どうにかこうにか、母親がテレビを見ていた曜日や時間帯などから割り出し、彼女が番組名を間違えて記憶していたことがわかりました…。無事にネットで注文できたので、あとは到着を待つのみです。

睡眠と運動の関係とは

古来より人間の身体は朝に起きて夜に眠るようにできています。文明の進化により実行できるようになった、ピカピカと電気を発光させて活発になる「夜型生活」は人間の本質には適したものではないのです。それには、運動することです。

身体を活動させると、前頭前野がアクティブになります。

まず最初に朝起床して、身だしなみなどの活動を行うことで脳を起こしましょう。『養生訓』では続けて、運動して代謝をよくすることは、前頭前野が活発的になり知的になることにも結び付くのです。時計のない暗い場所で過ごすと、周期が変わって、1日が25時間で生活するように変化していくことがわかっています。
それを地球の自転と並行させて、毎日24時間へとなるよう、私たちは年がら年中気付かないうちに学んでいるわけです。
けれども、それはあくまでも「知識を持っている」だけであり、前頭前野を盛んに動かして、前向きに考えたり、意思決定を行うのに有用なのではありません。

然らば、前頭前野はどうすればトレーニングできるのでしょうか?簡潔にいうと、1日をきっちりと24時間で暮らしていること自体が、もう「脳が身体を操っている」状況なのです。

なお、この体内時計を25時間の周期から24時間の周期へと変えるために必要不可欠となるのが「太陽の光」です。